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『倫理学入門』。

頭が凝り固まっているので、 少し脳みその体操で、倫理学のお勉強。 倫理学入門-アリストテレスから生殖技術、AIまで (中公新書) - 品川 哲彦 倫理学の系譜を概説するとともに、 今日的課題、未来的課題についての視座を紹介してくれています。 AIはもとより、異星人まで出てくるとは思いませんでしたが…。 …
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『万葉集にみる酒の文化』。

酒の歴史をちょっと違った角度から勉強。 万葉集にみる酒の文化―酒・鳥獣・魚介 (ポピュラーサイエンス) - 英治, 一島 酒に関する悲喜こもごもを詠んだ歌が万葉集にもたっぷり収められているようで、 そうした歌を巡りながら、我が国の酒文化の源流を学びました。
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『お酒の経済学』。

お酒にまつわる経済学?のお勉強。 お酒の経済学-日本酒のグローバル化からサワーの躍進まで (中公新書) - 都留 康 最近のお酒を巡る状況をコンパクトにまとめていて、わかりやすい一冊です。 結論については、やや安易な気もしますし、 データ分析もブラッシュアップしてみたいところもありますが、 こういう研究?が…
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『本格焼酎の来た道』。

黒麹菌を使う泡盛や本格焼酎の醸造法が、東アジアの蒸留酒の中でどのような特徴があるのか、 歴史的な経緯も含めその起源に迫ろうとした一冊。 本格焼酎の来た道―アジアの蒸留酒の歴史と文化 (楽園ブックス) - 喜八郎, 小川, 勝美, 中島 麴造りの違い、醪の違い、蒸留方法の違いなどなど、 それぞれバリエーションはあり…
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『今宵は純米酒 米と麴と水だけで醸す全量純米蔵ガイド』。

全量純米酒のお蔵元のお酒を集めた一冊。 今宵は純米酒 米と麹と水だけで醸す 全量純米蔵ガイド - 中野 繁, 週刊朝日編集部, 松田亜子, 川上輝明 それぞれ見開き2頁に、お酒とお酒に合うアテと蔵元の紹介がなされています。 情報量としては十分ですが、 どこで買えるかの情報も欲しかったかも。
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『マネジメントスキル実践講座』。

最近、なにかと話題?な、マネジメントのお勉強。 マネジメントスキル実践講座-部下を育て、業績を高める - 大久保幸夫 リーダーシップと違い、天性のものを持っていなくても、習得可能なマネジメントスキルの教科書みたいなもの。 書名のとおり、実践的な一冊ですが、日々のマネジメントのよりどころになりそうです。
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『絵でわかる麹のひみつ』。

日本酒・本格焼酎・泡盛の基礎となる「麴」を改めてお勉強。 絵でわかる麹のひみつ (KS絵でわかるシリーズ) - 小泉 武夫, おの みさ 米を蒸すことによって、麴にとって最適な環境となる、そういう選択的な環境の下で日本の酒造りは続けられてきたというのは、 我が国特有、と言って良いのかな? また、 麴の出…
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『5G』。

スマホの更新まで1年近くを残していますが、 来年の更新に備え?5Gのお勉強。 5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ (ブルーバックス) - 岡嶋裕史 というより、これまでの移動体通信の歴史の勉強をしました。 最初の頃の携帯が懐かしい…。
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『日本人と山の宗教』。

山にこもって修行をする修験道。 何となく、日本特有で、現世から隔絶された苦行のようなイメージですが、 実態を丁寧に資料に基づきたどる一冊。 日本人と山の宗教 (講談社現代新書) - 菊地 大樹 中国の影響はもちろん、 現世、特に時の権力者や周辺住民との密接な関係があり、 時代の流れによって、随分と…
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『日本ワインの図鑑』。

日本ワインのお勉強、再び。 日本ワインの図鑑 - 日本のワインを愛する会 お酒を分け隔てなく楽しまないと、 ということで、ワインのお勉強をしていますが、 一般向けの本には書いていない色々な過程がワイン醸造にはありそうで、 未だに、全体像を理解できていません。 奥が深いなぁ…。 と…
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『アニメ聖地巡礼の観光社会学』。

アニメの聖地巡礼について学習。 アニメ聖地巡礼の観光社会学: コンテンツツーリズムのメディア・コミュニケーション分析 - 岡本 健 らき☆すたとかあの花とかガルパンとか君の名はとか、アニメの聖地巡礼はすっかり定着した感がありますが、 その聖地巡礼について、しっかりと学問的に検証した一冊。 当たり前のように…
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『ちょっとむかしの酒蔵の旅』。

平成一桁時代の酒蔵紀行。 調理担当の南極の越冬隊員として日本全国の酒を南極に持ち込んだ筆者が、 優香里のある蔵を訪ね歩く紀行記。 ちょっとむかしの酒蔵の旅―古山新平の日本縦断 蔵めぐり― - 古山 勝康 飲食店に対しては、ほとんど営業妨害とも思えるような厳しい評価もサラッと記してありますが、 四半世紀前…
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『日本ワイン礼讃』。

俳優、と言うより、日本ワインを愛する会の副会長として?の一冊。 日本ワイン礼讃 - 辰巳琢郎 あらゆるワインを飲んできたであろう筆者が、 国産ブドウ100%の日本ワインの魅力を熱く、しかし、理路整然と語っています。 飲んでみたいな、とか、ワイナリーに行ってみたいな、とか思うのは短絡的すぎるかな? でも、…
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『東京地理入門』。

東京地理入門: 東京をあるく,みる,楽しむ - 俊夫, 菊地, 洋, 松山 小学校の時に社会で、居住しているところの地理・歴史等を学びましたが、 その土地がふるさとという認識を持っている人でないと、あんまり意味ないよなぁ…と思ったりしておりました。 生まれてこの方ずっと賃貸住まいだと、ふるさと、って感覚がないん…
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『幸福感に関する生物学的随想』。

幸福感に関する生物学的随想 (祥伝社新書) - 本庶 佑 ノーベル生理学・医学賞受賞者、本庶佑氏のノーベル賞受賞記念講演をはじめとする、エッセイを楽しみました。 幸運な偶然による発見というのもあるのでしょうが、 目的を持って課題に挑み続けるということの重みを感じます。 まあ、基礎科学は課題が何であるかが良くわから…
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『新種の発見』。

新種の発見-見つけ、名づけ、系統づける動物分類学 (中公新書 2589) - 岡西 政典 生物の新種がいかにして「発見」されるのか、を通じて、 動物分類学の現在を垣間見る一冊。 学名が二つの単語によって記されるルールがあるとか、 サザエの学名が確定したのが今世紀に入ってからとか、 知らないことを山ほど学びま…
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『魯山人の和食力』。

魯山人の和食力 - 北大路魯山人 昭和のグルメ王?魯山人のエッセイをまとめた一冊。 毀誉褒貶相半ばする魯山人の トゲがありながらも的確に真髄をつく文章を味わえます。 まあ、 時代も時代ですし、 良いんじゃないかなぁ・・・。
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『知的障害/発達障害のある子の育て方』。

知的障害/発達障害のある子の育て方 (健康ライブラリーイラスト版) - 徳田克己, 水野智美 子どもへの対処はもちろん、 行政・医療機関の相談先についての紹介など、 わかりやすく課題に答えてくれる一冊。 入り口の本としては良いと思います。
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『一汁一菜でよいという提案』。

一汁一菜でよいという提案 - 土井 善晴 料理研究家の土井善晴氏による、食、にとどまらない、人生の歩み方についての提案。 最近、ちゃんと味噌汁を作っていないなぁ、とか、 余計なモノを食べ過ぎているなぁとか、 些末なことに右往左往しすぎだなぁ・・・とか、 自省のきっかけになる一冊。 明日は、美味しい味噌…
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『いま、地方で生きるということ』。

最近、とんと話を聞かなくなった地方創生のお勉強、というわけではありませんが、 地方で目を見張る活動する人たちに焦点を当てた一冊。 増補新版 いま、地方で生きるということ (ちくま文庫) - 西村 佳哲 この本のポイントは、地方創生の文脈のように、働く場所を地方に求める、というより、まさにタイトル通り「生きる」ということ…
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『震災と行方不明』。

ニュース等では、死者・行方不明者と一緒くたに扱われることが多いのですが、当事者にとっては大きな違いであること、 また、目の前に暮らしていた場所があるにもかかわらず、元の暮らしに戻ることができない状態が継続していることをいかに受け止めるかということ、 など、「曖昧な喪失」について、具体的なケースに即しながら記述された一冊。…
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『木造駅舎紀行 200選』。

廃線も含めた木造駅舎を200紹介した一冊。 トップは原宿駅ですが、今年をもって姿を消します。 旅鉄BOOKS 025 木造駅舎紀行200選 - 杉﨑 行恭 国立駅が復活したという話もありましたが…。 一方で、北海道には小柄ながら魅力的な駅舎が数多く残っています。ただ、廃船の方が多いかも…。 道の駅ができ…
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『被災記憶と心の復興の宗教社会学』。

大地震をはじめとする大惨事により多くの人命が失われたあとで、その記憶を誰がどのように継承していくのか、宗教組織がどのような役割を果たすのか、を勉強。 被災記憶と心の復興の宗教社会学――日本と世界の事例に見る - 三木 英, 三木 英 日本と他国との比較も興味深いですが、 必ずしも被害の大きさ=継承される年月が比…
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『危機対応の社会科学・上』。

社会のあらゆる危機について、思想史レベルの話から、具体的な危機への対応までを、まとめた一冊。 各分野のオムニバスとなっているので、全体を通じた、統一感は余りありませんが、 それぞれの著述は興味深いものです。 危機対応の社会科学 上: 想定外を超えて (危機対応学) - 東大社研, 玄田 有史, 飯田 高 非常…
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『すぐ吞み』。

お酒のおつまみのお勉強。 すぐ呑み つまみと酒122 - 葉石 かおり さっとできるものから手の込んだものまで色々と並んでおります。 気になるものも多々ありましたが、実践できるかなぁ?
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『サケをつくる人びと』。

酒ではなく鮭のお勉強。 中でも古来より日本人に愛されてきたシロザケについて、種苗放流の歴史や遠洋漁業規制の流れ、地域の文化との関わり等が幅広く記述されています。 特に岩手・宮古の津軽石の歴史が詳述されています。 サケをつくる人びと: 水産増殖と資源再生 - 福永 真弓 シロザケを初めとする鮭がどれだけ日本人の…
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『旅酒』。

「旅酒」銘柄で、47都道府県それぞれ限定のお酒をめぐるスタンプラリーのガイドブック・スタンプ帳。 旅酒-47都道府県 旅と酒のガイドブック- - 旅酒 日本酒蔵の会 日本酒を中心に、梅酒、ウイスキー、焼酎、泡盛と各地のお酒が楽しめるようです。 全国隅々まわらなくてはいけないので、かなり壮大で難易度の高いスタンプラリー。…
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『福島で酒をつくりたい』。

浪江で被災した磐城壽の蔵元、鈴木酒造店の物語。 先日飲んだ磐城壽アカガネがかなり美味しかったので、勉強してみることにしました。 福島で酒をつくりたい: 「磐城壽」復活の軌跡 (934) (平凡社新書) - 敏彦, 上野 若手の蔵元兄弟(といっても、私と同世代ですが…)が葛藤しながらも浪江の請戸で再び酒造店を立ち上げるこ…
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『武蔵の酒蔵めぐり。』。

埼玉の酒蔵を紹介した一冊。 量産している蔵もあるので、意外にも醸造量は多い埼玉ですが、 秩父とか蓮田とか、良いお酒も一杯あります。 おとりよせよりおでかけ 武蔵の酒蔵めぐり。 蔵見学、試飲、直売所限定酒、酒蔵料理、埼玉の酒蔵が旨い。 (一般書) - おでかけNA埼玉制作班 山﨑美奈子 蓮田の某蔵は掲載されていませ…
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『日本酒の起源』。

文献や現代に残る痕跡をたどりながら 我が国における酒造草創期に迫る一冊。 日本酒の起源:カビ・麹・酒の系譜 [新版] - 上田誠之助 口噛み酒、芽米酒、餅麴など、日本では衰退していった酒造法についても、丁寧に検証しています。 口噛みの酒の分布と縄文人・弥生人の分布との対比をはじめ、 お酒の歴史をひもとく…
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