アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Exit, Voice, and Loyalty
ブログ紹介
気ままに暮らす旅好き酒好きの日常・非日常をつらつらとかきとめてみました
いつまで続くか分かりませんが
宜しくお願いします
zoom RSS

切腹最中。

2019/04/20 23:03
新橋名物の切腹最中

画像


不祥事を起こしたわけではありません。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ばりちゃんで博多ラーメン。

2019/04/20 22:58
高田馬場の博多ラーメンばりちゃんを再訪。

というより、

今日13時過ぎのばりちゃんはこちらで、

画像


0時過ぎのばりちゃんはこちら。

画像


13時間後に再訪するとは思わなかった…。

こういうことになるなら飲んだ後の〆のラーメンはやめておくべきだったか…。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


『復興と尊厳 震災後を生きる南三陸町の奇跡』。

2019/04/20 22:31
(公共)人類学の視点から、復興事業の過程をたどった一冊。


復興と尊厳: 震災後を生きる南三陸町の軌跡
東京大学出版会
内尾 太一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



全体として、被災者の尊厳という観点から論述されています。

支援=贈与を受けることにより被災者が負う負債によって、支援者と被支援者(被災者)との関係の変化していくさまは、具体例を挙げながら詳述されています。

他方、防潮堤を巡る議論については、尊厳との関係は明示的でない(尊厳=自己決定権ということであれば記述はされていますが)ところがあったり、復興事業の主体としての国と県と市町村との役割分担に余りにナイーブだったり(簡単に言うと、何でも国がいかんという論理)します。
まあ、この辺は、実際に被災者支援に携わってきた方から見ると、行政の動きが鈍く見えると言ったことに対しては、論理的ではいられない、感情的な思いが出てきてしまうのはやむを得ないことかもしれません。

また、震災遺構を巡る議論については、被災者はもちろんのこと、被災者以外の関係者というアクターにももうちょっと焦点を当てて欲しかったなと。筆者のフィールドワークの埒外なのかもしれませんが…。

最後のまとめにある、エンパワメント/ディスエンパワメント、「支援/被支援の権力関係を実質的な解除へと向かわせる実践」=アンパワメントの重要性、ということは、これから東日本大震災からの復興だけでなく、各地で起きてしまっている大災害後の対応においても、大事な視点だと思われます。

全般的に、公共人類学という、決して古くない学問的基盤の上に立って、現在進行形の課題を分析した意欲的な一冊であるとともに、被災地における実践を学術的に論述することの難しさも垣間見られる一冊でした。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


幻の日本酒を飲む会@グリル峰(峰最終回)。

2019/04/20 00:12
第566回幻の日本酒を飲む会は、来月で閉店するグリル峰で開催。

画像


全国31種類の様々な表情のお酒を楽しみました。

画像


私が幻の日本酒に飲む会に出会ったのがこのグリル峰。

なくなってしまうのは寂しいですが、本当にこれまでありがとうございました。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三陽で半チャーハン&ラーメン。

2019/04/19 07:09
虎ノ門三陽で半チャーハン&ラーメン。

画像


炭水化物食べたぞ〜!!!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


日本酒原価酒蔵で日本酒三昧。

2019/04/18 21:56
気の置けない同僚とざっくばらんな意見交換。

画像


2時間そこそこで1.2リットルというのは多いのか、少ないのか…。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


『明るい公務員講座 管理職のオキテ』。

2019/04/17 22:28

明るい公務員講座シリーズ第3弾。

今度は管理職になったときの心構え、実践篇です。


明るい公務員講座 管理職のオキテ
時事通信社
岡本 全勝

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



長い行政経験を踏まえた率直な言葉には説得力がありますが、

中々実践できないんですよねぇ…。

記載されていることは、会社・組織の中だけでなく、

私生活でも参考になることが多いと思います♪。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Exit, Voice, and Loyalty/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる