『涼宮ハルヒの退屈』。


涼宮ハルヒシリーズ第3巻。

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ
涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ

この巻もアニメ化されたエピソードが並んでいてお馴染みな内容。

ただ、

画像がないと、どんなサインだったか良くわからないですよね。


アニメを見て、初めて完成、かな?

アニメがなければそれはそれで澄んだかもしれませんが…。

『涼宮ハルヒの溜息』。


涼宮ハルヒシリーズ第2巻。

涼宮ハルヒの溜息 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ
涼宮ハルヒの溜息 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ

文化祭に向けた映画撮影の巻。

原作は時系列で見ると行ったり来たりするので、

少し頭を整理しながら読まないとたまに訳がわからなくなります。

まあ、それほど複雑怪奇ではありませんけど。

この疾走感が弾欄ですね。

叶屋でメンマラーメン&餃子。

佐野駅近くの叶屋で昼食。

サッパリ醤油味のラーメン(メンマラーメン)と餃子を頂きました。

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ザ・佐野ラーメンといわんばかりの澄んだスープと平打ち麺。

サッパリしているけどしっかりとコクもあって美味いです。

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餃子は大ぶりで、皮が厚め。

野菜の旨味が際立つ、満足度の高い餃子です。


ごちそうさまでした。

佐野駅で185系に再会。

両毛線佐野駅で途中下車。

たまたま、下り小山行きと下り(上り)の臨時快速あしかが大藤まつり号との列車交換に立ち会えました。

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鉄道ファンと藤まつりに向かうお客さんで満席でした♪。

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上り列車も、首都圏で見られる場所も少なくなってきましたね。

谷ふじの朝市寿司。

池袋東武で開催中の大北海道展。

5月5日までの予定ですが、いつ打ち切られることになるかわからないので、早めに訪問。

夕飯として函館・五稜郭前の谷ふじの朝市寿司を購入。

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海の幸が色々楽しめる、

コスパもまあまあなお弁当です。

いつか、本店の方にもお邪魔したいですね♪。

『涼宮ハルヒの憂鬱』。


角川武蔵野ミュージアムにいったから、と言うわけでもありませんが、

今更ながらの涼宮ハルヒ。

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) - 谷川 流, いとう のいぢ

一時代をつくっただけのことはあって、

今読んでも十分楽しめます。

これぞ、ラノベ、という感じです♪。

アニメも中々良かったですよね。エンドレスエイトとか…。


『蔵を継ぐ』(改訂文庫版)。


以前読んだ本を復習。

蔵を継ぐ 日本酒業界を牽引する5人の若き造り手たち (双葉文庫) - 山内 聖子
蔵を継ぐ 日本酒業界を牽引する5人の若き造り手たち (双葉文庫) - 山内 聖子

多かれ少なかれ負の遺産が残った中で、若くして蔵を継ぎ、新たな価値を打ち立てた5人の若手蔵元を紹介しています。

筆者の思い入れが強すぎる部分も見え隠れしていますが、

日本酒業界の光と影を良く映し出しているように見えます。


飲み手としては、

だらだらと普段飲みできるお酒が理想なので、5人の目指す方向性はすごく理解できます。


年取って、飲みにくくなった種類のお酒もあるしなぁ…。

酔仙・うまみふくよか原酒「復蔵」。


陸前高田産のひとめぼれで醸された特別純米酒、酔仙うまみふくよか原酒「復蔵」。

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飯米で醸しているせいか、

アタックははっきりとした旨味を感じますが、切れが良くて、様々なタイプの料理に合います。

食中酒らしい食中酒を久しぶりに飲みました。

燗もええぞ~。

本格手打ちうどん かんたろうで肉汁つけうどん(500g)。


東所沢駅から少し歩いたところにある本格手打ちうどん かんたろう

武蔵野うどんの比較的新しいお店です。

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初訪問ですので、定番の肉汁つけうどんを少々大盛の500gで。

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お昼ご飯の時間をずらして伺いましたが、お客さんが耐えることなく、大繁盛していました。

麺はしっかりごわごわの武蔵野うどんで安心。

ごちそうさまでした。

「《米谷健+ジュリア展》 だから私は救われたい」。


角川武蔵野ミュージアム4階のエディットアンドアートギャラリーで開催中の「《米谷健+ジュリア展》 だから私は救われたい」の展覧会。

暗い室内に浮かび上がるオブジェの数々を鑑賞しました。

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綺麗なシャンデリアは国毎の原子力発電所の出力規模を表しているとのこと。

蜘蛛もウランと関係をした作品らしく、

1F事故後の世界への問いかけ、と言ったところでしょうか。

角川武蔵野ミュージアム・本棚劇場。


昨年の紅白でYOASOBIが歌った本棚劇場。

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本物は思いの外コンパクトな空間(とはいえ、本に囲まれているという迫力はハンパないです)。

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角川の本は勿論、それ以外も色々とおいてあります。

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どういう順番に並んでるんだろう??? ところどころテーマ毎になっていましたが…。


で、

この本棚劇場では30分に一回、プロジェクションマッピングが開催中。

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中々の迫力でした。

ウルトラ菩薩。


こちらもまた角川武蔵野ミュージアム2階のミュージアムショップの側に置かれていた、ウルトラ菩薩。

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きっと世界を救ってくれる方々です。

『壱岐焼酎』。


壱岐焼酎の歴史についてお勉強。

【中古】 壱岐焼酎 蔵元が語る麦焼酎文化私論 長崎新聞新書/山内賢明【著】 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
【中古】 壱岐焼酎 蔵元が語る麦焼酎文化私論 長崎新聞新書/山内賢明【著】 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店

泡盛とは異なり、中国・朝鮮半島経由で、製法が伝来したとの説を(初めて)主張した著者が、壱岐焼酎を巡る様々な歴史について、丁寧に解説してくれています。

日本最古の麦焼酎ですが、米麹1:大麦2という独特の配合が、壱岐焼酎ならではの甘味をたたえた風味をもたらしています。

決して大きくない島内にある7つの蔵が切磋琢磨し、今の品質をつくりあげて来ましたが、

更に、世界に羽ばたいて欲しいですね♪。

武蔵野坐令和神社。

角川武蔵野ミュージアムの横に鎮座する武蔵野坐令和神社

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天照大御神と素戔嗚尊とを祀り、二柱を総称して言霊大神とよんで、

クールジャパン等、コンテンツに関わる守り神とのこと。

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神社という存在について、色々と考えるきっかけになる場所になりそうです。

東所沢のアニメ&ラノベ・マンホール その1。


武蔵野線の東所沢駅から角川武蔵野ミュージアムのあるところざわサクラタウンまでの道案内代わりに設置されている、

アニメ&ラノベのマンホール。

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不勉強のため、ほとんど知らないアニメが並んでいます。

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ガンダムは知っていますがThe Originは見ていません(読んでいません)。

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平野綾氏が声優を務めていた、泉こなた(らき☆すた)と涼宮ハルヒは並んで設置されていました。

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公園内には赤い彗星が。〆としていいキャラです。

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楼・蘭州拉麺で蘭州拉麺スーパー平麺。

高田馬場の楼・蘭州拉麺を再訪。

再び蘭州拉麺を頂きましたが、今度はスーパー平麺で。

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麺の重量はそんなに変わらないはずですが、通常の麺に比べかなりの食べ応え。

食感は刀削麺に近いかな? でも、長いので、ちょいと食べるのに閉口します。

が、

美味しかったです♪。


ごちそうさまでした。

欠航の多い福岡空港。

羽田も欠航が多くなっていましたが、

福岡も中々。

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コロナとは関係なく、

機材不具合のキャンセルもあって、泣きっ面に蜂ですね。

神道発症の地 壱岐・月讀神社。


観光バスが必ず立ち寄るという壱岐・月讀神社

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神道発症の地ともいわれ、京都・松尾大社の摂社の月讀神社は、こちらから分霊されたもののようです。

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もっとも、

元寇で島内がめちゃくちゃにされた際に神社がどこにあったかという記録が失われたので、本当にここにあったかどうかはわからないそう…。

ただ、

周りから見ても雰囲気のある場所なので、信仰の場所で会ったことには間違いないのでは…と勝手に想像しながら見てました。

芦辺町・豊月で煮魚定食。


島内でも魚介類の名店といわれる、芦辺町の豊月でランチ。

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この日は真鯛の煮付けでしたが、

もの凄いボリューム。

九州らしい濃くて甘めの味付けが白身魚にぴったりです。

カマのところも多く、自然と黙食となり、黙々と頂きました。

ちなみに味噌汁はふぐ入り。

大満足の一膳でした♪。



原の辻遺跡。

弥生時代から、歴史書上に名を残す壱岐。

魏志倭人伝で一支国と書かれた頃の集落の跡が原の辻(はるのつじ)遺跡です。

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壱岐の中央部に位置し、まわりは平野部が広がっています。

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こういう自然環境が穏やかで豊かな土地を選んで弥生時代の皆さんは集まったのでしょうね。

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復元された住宅は、外見はありがちな?竪穴式住居。

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しかし、中は、想像以上に深く掘られていました。

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島内にはあらゆるところに古墳を初めとする遺跡が多いらしく、

本州のお兄さんといわれる由縁を少し実感しました。

ビーナス2で壱岐・郷ノ浦へ。

博多港からジェットフォイルに乗って壱岐へ。

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1時間あまりで郷ノ浦港へ到着。

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思いの外近いんですね。あっという間です。

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結構立派なターミナルに見えましたが、中は少し寂しげ。



朝の博多駅。

九州のJRは色々な車両が頑張っていて、見ているだけでも面白いです。

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新幹線も、JR九州とJR西日本、場合によってはJR東海車両も乗り入れ。

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在来線も、特急車両だけでなく、普通車両もバリエーション豊富です。

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朝の6時前から結構人の流れがありましたが、

さすが、九州最大の博多駅です。

九州郷土料理わらびで九州のお酒を堪能。


博多駅近くの九州郷土料理わらびで、

少人数で静かに九州のお酒を堪能。

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濃いめの味付けに合う味のしっかりとしたお酒が多め。

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嫌いじゃないです。この感じ♪。

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美味しいお魚など、色々頂きましたが、印象深かったのはヤングコーンの天麩羅。

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ひげも美味しく頂きました♪。

聖地巡礼その2 坂本八幡宮。

令和の由来ともなった梅花の宴が開かれた大伴旅人邸跡地?にたたずむ坂本八幡宮

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思いの外小さなお社です。

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境内にはいくつか碑石がありますが、真新しいものも…。

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ちなみに、中の鳥居は随分と背丈が低かったです。

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聖地巡礼その1 宝満宮竈門神社。

大宰府の鬼門を護る宝満宮竈門神社

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古くからある由緒正しいお宮さんで、桜や楓が植えられていて、新緑が美しい境内です。

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特に昨年来、竈門兄妹つながりで鬼滅の聖地ともなったようですが、

それ以前から、種類豊富なお守りをつくったり、社務所・授与所もおしゃれな空間にしたりと、

参拝客を楽しませるために新しいことにどんどん挑戦していくようなお社です。

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鬼滅のキャラクターを参拝客が描いた絵馬が数多くぶら下がっていましたが、

そういうファンのために、カラフルなペンを用意してくれるあたりが、

この竈門神社が長年人を呼んできたゆえんなのでしょうね。

ちゅう心で大洗を味わう。


ちゅう心さんを訪問。夜は初めてです。

お酒は、地元の月の井。前の杜氏さんの最後のお酒です。

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はまぐりは肉厚でぷりぷり。

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大洗といえばあんこう。

鍋は3月いっぱいですので、友酢あえで。

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これだけあれば無限にお酒が飲めそう。

月の井の純米にぴったりです。

地魚丼で締めようかと思いましたが、時化で水揚げがなく、10種類揃わない、と言うことなので、

地魚の刺身をあるだけ。

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ほうぼうやら平目やらも美味しいのですが、意外にタコが良い感じ♪。


短い時間でしたが、贅沢な一時を過ごすことができました。ごちそうさまです♪。

リニューアルしたガルパンギャラリー。


旧アウトレットの2階にある大洗ガルパンギャラリー。

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随分、外観も内観も商品も展示も変わっていました。

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以前に比べて少しお客さんは少なめかな?

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コロナ対策もしっかりされているようです。

商品もコロナ対応のラインナップもありました。

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ガルパンギャラリーのお客さんはともかく、

周りのスペースがかなり空き店舗になっていたのが心配。

コロナの影響は甚大ですね。

柳家食堂のチャーハン。


大洗の目抜き通りにある柳家食堂

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そば屋と町中華が一緒になったような、食堂です。

メニューが色々あって悩みましたが、今回はチャーハンで。

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美味しいことは勿論ですが、提供までの時間が異様に早かった。

ごちそうさまでした。

『國酒の地域経済学』。


日本のお酒、特に、日本酒・焼酎の産業としての可能性についてお勉強。 

國酒の地域経済学-伝統の現代化と地域の有意味化- - 佐藤 淳
國酒の地域経済学-伝統の現代化と地域の有意味化- - 佐藤 淳

意識的に、ブランド価値を高め、価格の上昇をしていかなければならないと言う状況だと思いますが、

なかなか踏み切れないのが、現在進行形の企業の宿命でしょうか。

もっとも、小回りがきく酒蔵がほとんどのはず、なので、

今後には期待したいなぁ…。

消費者は、関係者の皆さんの努力を正当に評価して飲む、というのが正しい姿かな?

函館のベーブ・ルース。

函館にもベーブ・ルースが来ていたことは知りませんでした。


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ちなみに、近くには、甲子園にも何度か出場している、函館大学付属有斗高校がありました。

ヨシヤレストランで海老フライ小とハンバーグ。


函館どつく前そばのヨシヤレストランで、名物の海老フライに挑戦。

小サイズしかないとのことで、

ハンバーグとのセットで頼みましたが…。

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インパクト抜群の大きな海老フライが登場。

これで小なら中や大はどうなることやら…。


ハンバーグのドミグラスや海老フライのタルタルも絶品。


老舗洋食店の実力を思い知らされました。

北島三郎記念館。


末広町電停そばの北島三郎記念館。

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久しぶりに訪問しました。

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残念ながら機会の不具合で、最後の目玉のまつりのライブショーが見られませんでしたので、不完全燃焼のまま終わりました…。


今度はちゃんと見られると良いなぁ。

五稜郭タワーからの眺望。


完全にお上りさんとなって五稜郭タワーへ。

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コロナの影響でしばらくぶりの営業だったらしく、

まだまだ人は閑散としている状況。

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以前来たときに函館奉行所なんかあったかなぁ???

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東西南北1周してみましたが、

100mそこそこのタワーの割にはかなりよく見えました。

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周りに高い建物が少ないというのは、結構、気持ち良いですね。

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1階ではヒジカタ君がまもりを固めていました。

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はーるばる来たぜ函館へ。


羽田のサテライトターミナルを2週続けて通過し、出発。

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14年ぶりに函館を訪問しました。

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岩木山?を眺めつつ北上。

函館山もよく見えました。

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市内では市電が元気に走行中。

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街全体は、ちょっと寂しくなったかな?と思いましたが、

コロナの影響で、観光関連はかなりの痛手が出ている模様。

朝市も、随分と歯抜けになっていました。