新橋・きたかた食堂ですっきり醤油らーめん。

新橋近辺をぷらぷら歩いていたら、朝ラーができる店をたまたま発見したので迷わず訪問。

喜多方ラーメンを出すきたかた食堂ですっきり・醤油ラーメンを頂きました。

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すっきりといいつつも、しっかりコクのあるスープで、平打ち麺によく合います。

チャーシューも喜多方ならではの醤油風味。

無化調を謳っていて、何となく、体にも悪くなさそうな印象。

ごちそうさまでした♪。

蔭山の担々麺。


しばらくぶりの蔭山・高田馬場店。

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今日は、志向を買えて担々麺で。


辛味もさることながら、バルサミコ酢?の酸味と野菜が中々の組合せ。

途中で辛味と酸味を増して、少し違った味わいにして、最後まで美味しく頂きました♪。

神保町黒須の醤油蕎麦。

九段下と神保町にほど近い、神保町黒須

ミシュランにも掲載されている名店とのこと。

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化学調味料無添加らしいのですが、

そんなことがどうでも良くなる(ごめんなさい)ほどの旨味たっぷりのスープが、何か飛び抜けている感じ。

味変も楽しめて飽きさせません。

1,000円は高いかな、と最初思ってしまったことを反省。

この味と丁寧な接客で大満足です。





早稲田理工の桜。

大学生の卒業シーズンですが、

早稲田の理工学部の桜とともに写真を撮る袴姿の学生さんがわんさか。

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何はともあれ、ご卒業おめでとうございます。

太閤でたしなむ程度…。


またまた太閤でたしなむ程度にお酒を楽しみました。

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不動の333周年記念酒と裏不動は、全く別物でしたが、

いずれも、この日の体調にジャストフィット!

ごちそうさまでした。

ときで東京へ。

東京行・ときの最終電車で東京へ。

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新幹線もがらがらで快適な帰路。

何とか寝過ごさずに帰宅できました♪。

尾畑酒造・学校蔵。


佐渡の中でも一番古い金山、西三川金山。

その近くの集落のご子息が通った旧西三川小学校を活用して、清酒の醸造体験蔵等として整備されたのが、尾畑酒造さんの学校蔵です。

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こぢんまりとした校舎を活用して、製造体験ができたり、ワークショップが開かれたりと

色々と賑わいの拠点としての活用を模索中の施設です。

かつで学校がそうであったように、

学校蔵も地域の要となるといいですね。


ここからの眺めは気持ちよいです。西がとても綺麗、と言うのが良くわかります♪。

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佐渡名物? 寿司・半ラーメンセット。


佐渡の寿司の名店、長三郎鮨

なぜか寿司とラーメンのセットが人気、とのことで、早速挑戦。

ただし、食べきる自信がなかったので、ラーメンは半ラーメンにしました。

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寿司は非常に美味しそう。

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ですが、二つセットになると、違和感しかない…。


と言ってみましたが、サッパリとしたスープで細い縮れ麺なので、

ちょっとしたあら汁感覚ですいすい食べられます。

あご出汁とかも使っているのかなぁ???とかいろいろ邪推しながら美味しく完食しました。


ちなみに、こちらはあくまで寿司屋さんでしたが、ラーメンしか頼んでいない方もちらほら。

ランチですからねぇ…。

登米にあった寿司屋のとんかつ並にびっくりしました。


佐渡汽船で初めての佐渡へ。


朱鷺メッセ近くの旅客船ターミナルから、佐渡汽船のジェットフォイルで佐渡へ。


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船に乗るというよりも、鉄道の延長線上のような感覚。

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スイカも使えるみたいです。

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新潟のターミナル内には、佐渡出身の宮田文化庁長官の作品も。

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ジェットフォイルは、屋久島の時以来かな?

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快適な船旅でした。

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島に着くとやっぱり朱鷺だらけ。

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最近、力が入っているとかいう佐渡牛乳のキャラもやっぱり朱鷺。

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でも、フェリーの萌えキャラもいるようです。

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佐渡島は、想像以上に大きく、7万人ほど人口もいて、田んぼも広々と広がっていて、離島の雰囲気は希薄。

今度は日帰りではなく、何日かゆっくり過ごしてみたいなぁ。

朝の新潟駅(工事中)。


朝の新潟駅。

南口は綺麗に整備されています。

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新幹線もゆっくり入線。

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朝早くから東京に向かう新幹線に乗車する方の姿も。

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6時台だったので、いつの間にか高架化されていた在来線の方は人が少なめ。

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万代口は絶賛工事中。

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駅前広場が少し広がってバスターミナルができる模様。

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新しい新潟駅も楽しみです。

『「うつわ」を食らう』。


食器についての文化人類学?のお勉強。

口をつける食器というのが、

世界的に見てあまり多くない、というのは、新たな発見。

「うつわ」を食らう: 日本人と食事の文化 (読みなおす日本史) - 宣武, 神崎
「うつわ」を食らう: 日本人と食事の文化 (読みなおす日本史) - 宣武, 神崎

それを器に接吻する、と表現する辺りが、すごいです。

磁器と陶器との違いをあまり意識することなく使っていましたが、

歴史的な背景は随分違うんですよね。

改めて意識してみると、普段の食卓も、これまでとは違った楽しみ方ができるかも。

新潟駅の駅ビルCoColo新潟のぽんしゅ館。

新潟駅の駅ビル、CoColo新潟西館のぽんしゅ館

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まずは利き酒ミュージアムで助走をつけます。

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駆けつけ5杯をさっと空けて、次は、1階の魚沼釜蔵へ。

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栃尾揚げや佐渡のもずくなど、地のものを頂きながら、

新潟の地酒を心ゆくまで堪能しました。


ちなみに、ぽんしゅ館ではありませんが、新潟駅周辺では、菰樽がありとあらゆるところに設置されていました。

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清酒王国の意地を感じます。

いなほで新潟へ。

慌ただしく鶴岡・庄内訪問を終え、

鶴岡駅から四半世紀振りのいなほに乗って、新潟へ。

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昔のフレッシュひたちとかで使われていた車両が振り返られたのかな?

まあまあ快適な車内です。人も少なかったですし…。

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日本海の夕景を眺めているうちに新潟へ到着です。

鶴岡駅。


新潟に移動するため、

鶴岡駅へ。

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いかにも中堅地方都市の玄関口的な雰囲気。

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駅の周囲も静かです。

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駅近くのビルには、庄内地方のお酒を飲めるバーがありました。

訪れたのが、昼間じゃなければ…。

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今度はゆっくり訪れたいですね。

おいしい庄内空港へ。

羽田からおいしい庄内空港へ。

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初めてサテライトから飛びました。

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山形上空からみる山々にはまだまだ雪が残っていました。

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機内は減便の影響で結構混んでいます。

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密、ってほどじゃありませんが…。

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最上川?も見えました。

ちなみに、春スキーで有名な月山スキー場は、

冬、やっていないということを現地で初めて知りました。

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安定飛行のままで無事到着です。

2年ぶり?の御酒塾。

昨年はコロナ禍等々で一度も行くことができなかった御酒塾。

久しぶりに勉強しに行ってきました。

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やはりこちらに来たからには猩々は外せません。


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ちょっと勉強しすぎたかな?

七賢アラン・デュカス スパークリング酒。


山梨・北杜市で七賢を醸す山梨銘醸さんの新商品、アラン・デュカス スパークリング酒

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フランスの有名レストランを統括するアラン・デュカス氏と山梨銘醸産がコラボして生まれた新しいスパークリングの日本酒。

乾杯酒としてもさることながら、様々な料理と合わせることができる、可能性の広がるお酒です。

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魚介類との相性は勿論、

霜降り牛肉や、鶏肉、さらにはジビエにフルーツと

ペアリングの妙は色々と楽しめます。

炭酸のカドも立っていないので優しい口当たりです。

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山梨県の食材も色々と頂きましたが、

恥ずかしながら知らないものが多かったです。

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酒についても食についても、豊かな地域ですね♪。

あずさで小淵沢へ。


新しい車両になってからは初めて乗るあずさ。

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車内は、ひたちとほぼ同じ雰囲気。

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コンセントの場所が少し違ったかな。

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で、約2時間かけてようやく小淵沢に到着。

甲府は新宿よりも松本の方が近いということを、

初めてはっきりと認識しました。

ちなみに、小淵沢の駅舎がいつの間にか綺麗になっていて、見違えるほどでした。

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懐かしい雰囲気の普通列車は健在でした。

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太閤で飲み放題。

コロナ禍で何とか頑張って営業を続けている太閤さんで、飲み放題イベントがあり、

さくっと参加。

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色々な酒類を少しずつ楽しみましたが、

この日は、英君が一番フィットしました。

武蔵野うどん うちたて家のとり汁うどん(大盛)。


池袋のジュンク堂の裏にある武蔵野うどんうちたて家

10数年前はかなりかよっていましたが、最近はご無沙汰していました。

久しぶりのとり汁うどん。

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こん畜生といわんばかりのごわごわ麺は健在。

ですが、

当初食べた時の衝撃はなくなりました…。


舌が肥えたのか、心がすさんでしまったのか…。

『近代日本酒造業史』。


明治維新後の酒造りの歴史についてお勉強


近代の幕開け時の酒造業を巡る時代の変化について、

酒税や免許制を巡る制度設計・運用に沿って、

一次史料も含む様々な資料に基づき丁寧に記述。


色々と発見・再発見があったのですが、

中でも、明治維新後の行きすぎた欧米化路線の中で、日本酒排斥論や、大麦で日本酒を醸造しよう、みたいな話が真剣に検討されていたのは驚きでした。

そんなことが徹底されなくて良かったと思うばかり…。

一時期、日本酒に転化されていたサリチル酸も、

文明的な酒造りの一環だったんですね。

また、

酒屋萬流という言葉が、灘の酒に対しての地方の酒についてのネガティブなイメージという側面があったことも初めて認識しました。

今や、個性として持てはやされるものなんですけどね。


楼・蘭州拉麺。


高田馬場にできた蘭州拉麺のお店、

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今回は定番の蘭州拉麺。

店内で手延べされた麺は丁度良い歯応え。

麺の種類も何種類か選べるそうで、

次は太麺か、三角麺に挑戦かな。

松竹梅 令和 祝彩。

令和「2」年の年明けを祝うお酒だったはずですが、

1年間放置してしまい、ようやく栓を開けてみました。

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良い感じの熟成感が出ていて

意外と好きかも。

特別純米酒 桜顔。

東京では早くも桜が開花したそうで…。

ということで、盛岡の桜顔で一杯。

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桜感はあまりありませんが、

少し華やいだ気分になりました♪。

通潤酒造・

熊本・山都町の通潤橋にほど近いところにある通潤酒造

山都のコメと水、

そしてくまもと酵母使ってかもされた、オール熊本の純米吟醸酒・

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穏やかな香り、旨味が広がる一本です。

おきゃく御膳。


高知県のアンテナショップの2階にあるおきゃく

高知の味覚が色々楽しめるおきゃく御膳を昼食で頂きました。

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結構ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。

お酒が欲しくなるようなものばかりでした…。

昼間だったからなぁ…。

五(Five)イエロー 白糀 純米酒。


山口・岩国で五橋を醸す酒井酒造の五。

ぱっと見、Zや互に見えますが、Fiveの五のようです。

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イエローは白糀を使った純米酒。

実は山廃らしいですが、爽やかなアタックの奥に落ち着いて穏やかな酸味を感ずることができます。

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日本酒のおもしろさを実感できる一本でした。

暖ボール。


暖流で暖ボールを楽しみました。

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樽の香りもするので、ハイボールに近いです。

暖流、安定感あるなぁ…。


浜千鳥乃詩 極。


鹿児島物産展で久しぶりに黒糖焼酎を購入。

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浜千鳥乃詩極というくらいなので、濃縮された風味かと想像していましたが、

確かにその通りでした。

タイ米を麴に使い、初垂れだけを集めたというパンチの強さが特徴的。

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たまには黒糖焼酎も良いですね。

パーシャルショットも中々デス。

しずてつ!。

何だか久しぶりにみる静岡鉄道。

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地方の民鉄にしては、外観も内装もかなりおしゃれです。

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少し偏見が入っているかもしれませんが…。

沼津の桜?

沼津市内は随分と春めいていました。

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でも、今年は、何だか気が晴れないなぁ…。

沼津港深海水族館。

沼津港エリアの一角にある沼津港深海水族館。シーラカンスミュージアムが併設されています。

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深海の生物の水族館なので、全般的に館内は暗く、地味、ですが、

水槽の中は中々派手です。

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沼津・戸田あたりの名物タカアシガニも健在。

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一方、シーラカンスミュージアムは安易な入り口でしたが、

展示内容は思いの外充実。

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世界で唯一という冷凍シーラカンスも見られます。

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かなり、迫力があります。

子供よりも大人が夢中になれそうな水族館でした♪。

引退直前の185系踊り子。

3月のダイヤ改正で定期運用からはずれることになるJR185系。

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旧国鉄の車両の雰囲気を色濃く残す最後の特急用車両がいよいよ引退です。

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回転する方向幕も今や貴重な存在。

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車内の洗面所も昭和感たっぷり。

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駅での表示も185系に敬意を示しています。

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三島名物のえぐり取られたホームを通過する姿もあとわずかです。

窓が開く特急車両だったり、特急食とかけ離れたカラーリングだったりと、何かと異色の185系ですが、

長期間運用お疲れ様でした。

『焼酎語辞典』。


板橋の焼酎居酒屋の店主がまとめた焼酎にまつわる言葉についての「辞典」。

焼酎語辞典: 焼酎にまつわる言葉をイラストと豆知識でうまかぁ~と読み解く - 亨吉, 金本, 貴幸, 沢田
焼酎語辞典: 焼酎にまつわる言葉をイラストと豆知識でうまかぁ~と読み解く - 亨吉, 金本, 貴幸, 沢田

安易な外観(ごめんなさい)に似つかわしくない充実した内容。かなりの力作です。

歴史を更に学べる参考文献もしっかり紹介されていて、良心的。

そうなると、板橋のお店に行きたくなるのは人情というもの。

もう少しの辛抱かな。