泡盛倉庫@新宿・伊勢丹。

新宿伊勢丹の沖縄フェアに参戦。

午前中から泡盛倉庫で泡盛三昧です。

樽熟成で色がつきすぎて、糖類などを添加して造られた「リキュール」。

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ウイスキーを意識しているのでしょうが、やっぱり泡盛です。これはこれで良いです。

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龍の新酒と古酒。新酒波雑味も多いのですが、どう育っていくのか楽しみです。

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金丸は円やかな古酒。完成度が高いです。

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今は無き千代泉の貴重なお酒も少し頂きました。

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物足りなかったわけではありませんが、帰宅後は新里酒造祭りで…。

泡盛に酔いしれる夏の日はたまりませんね。

山桜桃。

郷の誉を醸す須藤本家の純米大吟醸、山桜桃(ゆすら)。

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すっと入ってきますが、中々味わい深いお酒です。

うん、美味い。

御酒塾で久しぶりにお勉強。

数年ぶりに御酒塾を訪問。

夏の生酒を3酒頂きました。

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まずは大雪渓。清冽な風味です。

続いて富美菊。

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夏らしいお酒です。

で、七冠馬。

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蔵元の顔が浮かびます(^_^;)。


久しぶりに伺いましたが、料理もお酒も安定していてたっぷり楽しめました♪。

八戸市版の「令和」。

八戸市という漢字と八戸市の市章で令和っぽく見えるようにしたようです。

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一部に物議を醸したようですが、まあ、酒の肴としては良いネタではないかと。

不真面目で申し訳ありません・・・。

普代水門&顕彰碑。

普代村の普代水門。

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改めて詳しく見学しましたが、水門の高さまで津波が行っており、村内の被害が極小化できたのは奇跡だったのかもしれませんが、なにより、無駄との批判を受けながらも水門建設を推進した当時の村長と命がけで陸閘を閉めに行った方をはじめ、村民の皆さんの努力のたまものだったのでしょう。


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なげまめセット@地場食材レストラン山海里inやませ土風館。

道の駅くじのやませ土風館にある地場食材レストラン山海里


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投げ込み丼(海鮮丼)に久慈名物まめぶ汁がついたセットを昼食で頂きました。

何度か久慈には訪れましたが、まめぶ汁は初体験。

絶妙の甘さのもちと出汁のきいた汁との何とも言えないハーモニー。

クセになりそうな味わいです。

ちなみに、小学校以来名前だけは知っていた「やませ」を実際に目にし、また、体感しました。

米などの農作物には厳しい環境ですが、発想を変えて避暑地としての売り出しもなくはないのかなぁ・・・とぼんやり考えました。

浜市場みなとっと。

八戸・湊町にオープンした浜市場みなとっと

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新鮮な魚介類、水産加工品などが販売されているほか、食堂等も併設されている施設です。

ここで買った塩辛は、イカと塩しか使用しておらず、保存料は無添加。

イカの肝の風味がはっきりとわかり、しょっぱいだけではなく、苦味なども味わえる、酒飲みにはたまらない逸品です。

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蕪島のウミネコ。

ウミネコの繁殖地蕪島

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春から夏にかけて、この島でうみねこたちは子育てをします。

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余りに数が多いので、傘を差さないと糞害に襲われるかも…。

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蕪島神社の再建工事は、うみねこがいない時期にしか作業ができないので、どうしても時間がかかってしまうようです。

八戸線・陸奥湊駅。

本八戸駅から八戸線に乗って陸奥湊駅へ。

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駅前朝市にチョコット顔を出してみました。

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場外市場の雰囲気もあって、港町であることを実感します。

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本八戸駅前通りの朝。

本八戸駅前から八戸市庁へ登っていく道に面した店舗などには、

さまざまな吹き出しが貼られています。

中でも、???だったのが、↓。

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最近、レースクイーンという日本語?(英語?)も聞かなくなりましたねぇ…。

令和、だからかな?

水戸市水道低区配水塔。

旧県庁のそばに不思議な形の建造物があったので近づいてみると、水道低区配水塔と記されていました。

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昭和初期に建てられたもののようですが、

かなり洒落ていますね。

鹿島神社&八卦堂。

弘道館周辺にある鹿島神社と八卦堂。

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鹿島神社は鰹木が印象的な神明造りのお社です。

八卦堂は八角形の建物。

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中には弘道館記碑が納められています。


いずれも戦災でオリジナルの建物は焼失してしまったようですが、

地元の皆さんの努力が実り、無事再建され、今の姿を見せてくれています。

旧水戸城 薬医門.

県立水戸一高の敷地内にある、旧水戸城・薬医門。

水戸城の遺構としては現存する唯一の建造物のようです。

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毎日生徒さんはこの文化財を目にしながら登校するんですね。

意識も変わってくるのでしょうか?

弘道館。

水戸の藩校、弘道館

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徳川斉昭が建てた学舎は、当時の雰囲気そのままに残っています。

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時々論語教室なんかも開かれているみたいですね。

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尊攘の力強い文字が、この学校の目指したところを物語っているようです…。

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特急ひばり(日本酒)。

先日、仙台駅で購入した特急ひばり。

宮城県産ササニシキで醸された日本酒です。


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どことなく懐かしい風味だったのは、きっと気のせい…。

『牡蠣の森と生きる』。


気仙沼の漁師さん(養殖)が、津波被害や公害についての実体験を熱く語った一冊。


牡蠣の森と生きる-「森は海の恋人」の30年 (単行本)
牡蠣の森と生きる-「森は海の恋人」の30年 (単行本)

口述筆記をまとめた本ですが、饒舌な感じが良く出ています。

海を育てるには森が必要、というのは今や常識ですが、

数十年前にその取り組みを率先して進めた先見の明には頭が下がります。

相馬福島道路建設中。

復興支援道路の一つ、相馬福島道路。

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常磐道の相馬ICから東北道の桑折JCTまでをつなぐルート。国道4号線・東北本線・東北新幹線を乗り越える橋が目下建設中。

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2年前に比べても随分と形になってきました。

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全体の事業から見れば、あと一息です。

伊豆沼。

白鳥が飛来することで有名な伊豆沼。

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夏は蓮で沼一面が覆われます。

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サンクチュアリーセンターにある机は伊豆沼と隣にある内沼を象っていることが2階に上がると初めてわかります(*^_^*)。

大谷海岸。

気仙沼の大谷海岸。

かつては海水浴で賑わったそうですが、今現在は、まだ復旧工事中。

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防潮堤とかさ上げ道路と一体となった道の駅ができることになっていますが、徐々に形が見えてきました。

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今年の夏からは仮設道路と仮設の道の駅で出迎えてくれるようです。

旧気仙沼向洋高校。

今年の3月10日にオープンした気仙沼市 東日本大震災遺構・伝承館

旧気仙沼向洋高校をほぼ丸ごと震災遺構として保存しています。

冷凍倉庫が校舎にぶつかった跡、教室に飛び込んだ様々な漂流物が震災当時そのままの姿で展示中。

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校舎と校舎の間に引っかかった自動車もそのままです。

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にわかには信じがたい光景が続いていますが、震災当時にくらべれば随分とスッキリしたのでしょうね。

中には、震災を乗り越えた木がぽつんと。ちょっと枯れかけているのが気になります。

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遺構そのものも印象深いですが、初めと最後に見る映像は、ぐっとくるものがあります。

余りに生々しいので、人によっては、体調を崩す方もいるようです。

決して何度も訪れたい場所では無いですが、8年前に起こったことを学ぶには最適の場所の一つです。

おけい茶屋アンテナショップ。

気仙沼・「南町紫神社前商店街」にオープンしたおけい茶屋アンテナショップ。

日本酒の古酒業界の帝王?が立ち飲み屋を出してくれました。

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開店と同時に入店。

日本酒業界の四方山話を聞きながら、熟成の意味をかみしめました。

あじさいの花。


東京では、終わりかけの紫陽花。

気仙沼では丁度シーズンでした。

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こちらは特に観光地として整備されたものではなく、個人の方が植えたものとのこと。


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道路をカーブすると急に出てくる圧巻の風景です。

気仙沼・鶴亀大橋。

今週開通したばかりの鶴亀大橋。

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気仙沼の本土と大島とを結ぶ架橋です。

さほど長い橋ではありませんが、ン十年来の悲願の橋。

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平日ですが、橋の上からの眺めを楽しみに多くのお客さんが訪れていました。

『あめだま』。

心が聞こえるあめだまの物語。



あめだま
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聞こえないほうがいい心の声もありますけどね。

絵のタッチが相性が悪かったのか、中々頭に入ってきませんでした…。

というか、

自分の感受性のなさがなせるわざか…。