アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Exit, Voice, and Loyalty
ブログ紹介
気ままに暮らす旅好き酒好きの日常・非日常をつらつらとかきとめてみました
いつまで続くか分かりませんが
宜しくお願いします
zoom RSS

『ブランデーの歴史』。

2017/12/16 10:36
数あるお酒の中でも

これまで縁遠かったブランデー。

そもそも、横文字が苦手で、横文字系のお酒全般に不案内ですが、

ウイスキー、ワインくらいはお目にかかる機会もありましたが、

ブランデーは人生の中ですれ違うことすらほとんどなかったような気がします。


ブランデーの歴史 (「食」の図書館)
原書房
ベッキー・スー エプスタイン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ブランデーの歴史 (「食」の図書館) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



興味は深まりましたが、

手を出すのはまだ早いかな。

もう少し大人になってから…。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


『天災と日本人』。

2017/12/14 00:01

戦前期の物理学者・地震学者であった寺田寅彦氏の著作をまとめた一冊。


天災と日本人 寺田寅彦随筆選 (角川ソフィア文庫)
角川学芸出版
2011-07-23
寺田 寅彦

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 天災と日本人  寺田寅彦随筆選 (角川ソフィア文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



時期的に、関東大震災や昭和三陸津波が発災したタイミングの文章が多く収録されております。

中でも、関東大震災後の大正13年9月に東京日日新聞に掲載された「流言蜚語」の一節は現代の我々の心にも響くものがあります。

「適当な科学的常識は、事に臨んで吾々に「科学的な省察の機会と余裕」を与える。そういう省察の行われるところにはいわゆる流言蜚語のごときものは著しくその熱度と伝播能力を弱められなければならない。たとえ省察の結果が誤っていて、そのために流言が実現されるようなことがあっても、少なくも文化的市民としての甚だしい恥辱を曝すことなくて済みはしないかと思われるのである。」(36頁)

我々自ら一人一人が考えていかなければならない課題です。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


『承認をめぐる病』。

2017/12/13 23:55
精神科医の斎藤環氏による最近のエッセイをまとめた1冊。


承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8)
筑摩書房
斎藤 環

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



コミュニケーション能力というのが、現代で最も重要視される能力であることなどを軸として、

様々な社会の課題について分析をされています。

全般的に冷静な議論が展開されておりますが、

以下の箇所は著者の熱情がこもっているように感じました。

「僕たちが「嘘」を必要とする限り、いつの時代もこのような嘘は繰り返されるだろう。ならば嘘の被害者を少しでも減らすために、僕たちにできることはなんだろうか。月並みではあるが、常に「自分の頭で考える」ことだ。判断を他者に委ね、思考停止に陥った頭に、嘘は容易に忍び込む。
疑うことを怖れず、自ら思考する習慣を鍛えるために、僕たちがすぐにできることが一つある。あの「嘘つき」たちの今後を注意深く見守り、彼らに嘘をつかせているものがなんであるかについて想像をめぐらすこと。そのように考えるのなら、彼ら「嘘つき」の存在は、僕たちに貴重な「教材」を提供することになるだろう。」(「震災と「嘘つき」」162頁)。

ほぼ全面的に同意いたします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


都営フェスタ@馬込車両検修所。

2017/12/09 17:53
都営地下鉄のフェスティバル。

画像


東京にある車庫のイベントの割には、人は少なめだったかな?

画像


来年運行開始する浅草線の新型車両もお目見えしてました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


幻の日本酒を飲む会第550回記念例会。

2017/12/09 17:49
幻の日本酒を飲む会の第550回記念例会。

グリル峰で開催されました。

画像


お酒は越乃寒梅の三酒。

画像


画像


画像


画像


お料理もしっかりと楽しみました♪

画像


600回、700回と続きますように。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ビーフン東のスープビーフン(五目)。

2017/12/07 06:55
新橋駅前ビル二階のビーフン東

ビーフンの聖地?でスープビーフンを頂きました。

画像


店の雰囲気もビーフンの味も昭和感あふれています。

今度は焼きビーフンを食べよう♪。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


『3・11から考える「この国のかたち」』。

2017/12/06 21:43
長らく東北学を牽引してきた著者が、東日本大震災から1年後に東北のあり方を論じたエッセイを集めた1冊。





東北に深く関わってきた著者だからこそ言いたいこと、言えないこと、忸怩たる思いなどなどが伝わってくる本です。

個々の論点については、同調できない部分もありますが、冷静な議論を展開されていると思います。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Exit, Voice, and Loyalty/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる