テーマ:美術

大塚国際美術館。

昨年の紅白歌合戦で米津玄師氏がLemonを歌った大塚国際美術館。 古代から現代までの名作を陶板で作成した作品が、広々とした館内・屋外に展示されています。 同時に見ることが不可能な作品をあえて並べてみたり、 室…
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仙台七夕祭り2019。

今年もこのシーズンがやってきました。 昨年に引き続き拝見しました♪。 それぞれ気合の入った飾り付けを競っています。 今年は雨にも降られず、夕方の気温が落ち着いた頃のささやかな風に揺られて、飾りも少し気持ちが良さそうでした。 …
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国宝 合掌土偶@是川縄文館。

是川遺跡などの出土品が納められた是川縄文館。 展示の目玉は国宝の合掌土偶です。 思いの外小さな作品ですが、存在感抜群。 レプリカで主さを実感できますが、見た目以上に重く感じました。
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水戸市水道低区配水塔。

旧県庁のそばに不思議な形の建造物があったので近づいてみると、水道低区配水塔と記されていました。 昭和初期に建てられたもののようですが、 かなり洒落ていますね。
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リアス・アーク美術館。

気仙沼の高台に立つリアス・アース美術館を初訪問。 東日本大震災のアーカイブ拠点の一つとして、震災当時の写真や遺物等を、フィクションの解説とともに展示。 時間が過ぎるのがとても早く感じられる、充実した展示でした。
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国宝火焔型土器。

十日町市博物館を13年ぶりに再訪。 来年6月の新博物館への引越しにむけて、色々準備中のようです。 こちらの博物館の名品はなんと言っても国宝・火焔形土器ほか笹山遺跡出土土器等。 このインパクトは中々のものです。 因みに、別の遺跡から出土した火炎土器はまだ国宝・重文指定されていないので、若干ぞんざいな扱い・・…
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東京都現代美術館。

今年3月にリニューアルオープンした東京都現代美術館。 久しぶりに行ってきました。 現在開催中の企画展は、近代~現代日本の美術家を歴史を追って紹介する展示になっていましたが、 やや冗長な感じが否めず、少々くたびれました。 が、 最近収蔵したばかりの最新作の展示もされていて、その部分は、今後の展開が楽し…
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トクサツガガガ展@NHKスタジオパーク。

NHKスタジオパークで開催中のトクサツガガガ展。 今年の1~3月のドラマで活躍した特撮ヒーローが並んでいました。 中に人が入っていないせいか、少しスリムに見えるエマージェイソン。まあ、叶のほうが華奢ですけど。 ゲンカ将軍はヒールとして抜群の存在感。 小物もかなり気合を入れて造られて…
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『抽象の力』。

造形作家の岡﨑乾二郎氏が、 同時代のアートの動向を考察したものをお勉強。 抽象の力 (近代芸術の解析)亜紀書房 岡崎 乾二郎 Amazonアソシエイト 抽象芸術を軸に議論を展開していますが、 漱石が出てきたり、 熊谷守一が論じられていたり、 具体美術協会の意義について触れられていたりと、 …
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『感性は感動しない』。

美術評論家の椹木野衣氏のエッセイ集。 美術のことだけでなく、音楽、本の読み方、お酒のことなどなどについて、筆者の見解・思考の過程が記されています。 感性は感動しないー美術の見方、批評の作法 (教養みらい選書)世界思想社 椹木 野衣 Amazonアソシエイト 必ずしも全ての内容に同意するわけではありま…
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『京の町家 杉本家』。

京の町家の写真集に、当主の書いた文章がセットになった一冊。 京の町家 杉本家淡交社 2018-12-17 杉本秀太郎 Amazonアソシエイト 昭和の時代の京の町家の暮らしぶりは、 平成が終わろうとしている時代から見ると、太古の昔のような感覚になります。 素敵な町家ですが、住むのは大変だったろうなぁ…。
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『美術批評と戦後美術』。

美術評論家連盟が結成50周年を記念して行ったシンポジウムの記録と評論家による日本現代美術の視座を提示した一冊。 美術批評と戦後美術ブリュッケ Amazonアソシエイト 椹木野衣氏がよく「悪い場所」と日本のことをさして言っていますが、 対談でのやや水掛け論的なやりとりや、 各論文における他者の論調の…
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『ルネサンス 経験の条件』。

ルネサンス芸術の通説的な見方に一石を投じた一冊。 ルネサンスを扱う際に、巷間議論される人物ではなく、 造形作家でもある著者が、業績に比べ過小とも言える評価しか受けていないフルネレスキ、マサッチオに焦点を当ててルネサンスの意義を問い直しています。 ルネサンス 経験の条件 (文春学藝ライブラリー)文藝春秋 岡崎 乾二郎…
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『ル・コルビュジエと近代絵画』。

世界遺産となった作品をはじめ、近代建築の大家であるル・コルビュジエについてお勉強。 ル・コルビュジエと近代絵画中央公論美術出版 2019-01-12 Amazonアソシエイト 彼が、本名ジャンヌレで描いていた絵画については、余り知りませんでしたが、 絵画で表現されていたモノ、表現しようとしたモノと、建築…
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『クマラボイントウホク』。

隈研吾氏と隈研究室が中心となって、 震災後の福島(南相馬)や南三陸での活動の一部を紹介した一冊。 クマラボ イン トウホク東京大学出版会 Amazonアソシエイト 特に福島の問題を倫理とか美学とかから解放するといった視点を強調されており、  「福島を徹底的に楽しく考えよう」 (18頁) と言った…
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日本基督教団一関教会。

国指定の有形文化財の日本基督教団一関協会。 こぢんまりとした可愛らしい協会。 隣の保育園では、子どもたちの可愛らしい声も漏れてきます♪
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中谷芙二子 霧の抵抗@水戸芸術館。

超久しぶりに水戸芸術館を往訪。 霧の芸術家、中谷芙二子氏の展覧会が開催中。 前庭では定期的に霧が発生。 霧に巻き込まれると視界はもちろんあらゆる感覚が失われていくような気がします。 屋内インスタレーションも幻惑的な雰囲気。 終わる頃には展示室にあふれんばかりの霧が立ちこめていました。…
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ムンク展@都美術館。

上野の東京都美術館で開催中のムンク展へ。 「叫び」をはじめとして、 ムンクの生涯を振り返るような充実した作品群を東京で見られるというのは、ありがたいものです。 今の上野は、 フェルメール、ムンク、ルーベンス、デュシャンと ちょっと贅沢な芸術の秋が楽しめます。
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芸術の秋、フェルメール展。

上野の上野の森美術館で開催中のフェルメール展に早速行って参りました。 数少ないフェルメールの作品が一堂に会すということで、あふれんばかりの人出。 時間制だったはずですが、入場まで少し行列に並んだり、さすがの人気だなぁ…と。 お土産は牛乳を注ぐ女に扮したミッフィー。 まえに購入した真珠の耳飾りの少女…
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サン・チャイルドByヤノベケンジ。

物議を醸している福島こむこむ前に立つヤノベケンジ氏のサンチャイルド。 撤去前に確認しに来ました。 防護服が云々されていますが、 そもそもそうした前提よりも単純に見た感じの違和感を抱く市民の方が多かったとの声も。 パブリックアートの難しさの勉強になります。
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ユニクロのドラえもん。

新宿三丁目のビックロ1Fで出迎えてくれるドラえもん。 村上隆が描いたドラえもんです。 こっちは、普通のドラえもん。 いつも通り、頭でっかちです。
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『デザイン科学概論』。

デザイン科学に関する教科書をお勉強。 多空間デザインモデルやその考え方に基づくMメソッドについて、 ケーススタディも交えながら解説した一冊。 デザイン科学概論:多空間デザインモデルの理論と実践慶應義塾大学出版会 加藤 健郎 Amazonアソシエイト by それぞれの記述はコンパクトにまとまっていますが、…
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『国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡』。

日本史のお勉強。 十数年前、妻有のトリエンナーレに行った際に十日町の博物館で見た火焔式土器を今更ながら復習。 発見の経緯や国宝指定されるまでの経緯、 その後の研究の成果がまとめられています。 国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」124)新泉社 石原 正敏 Amazonアソシエイト …
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北九州漫画ミュージアム。

小倉は、松本零士氏が高校時代?通っていたとかで、漫画に力を入れているようです。 駅前のビルには漫画ミュージアムもあります。 名誉館長は松本氏。 ちなみに、そのビルに入るゲームセンターの前には、実物大?デビルマンが販売されていました(^_^;)。結構高い…。
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『視覚の生命力』。

デザインの大家がイメージについて論じたエッセイをまとめた1冊。 視覚の生命力――イメージの復権岩波書店 柏木 博 Amazonアソシエイト by 様々な視線を追いながら、イメージについての立体的な理解を深めました。
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『かたち・色・レイアウト』。

デザインの入門編の教科書。 かたち・色・レイアウト: 手で学ぶデザインリテラシー武蔵野美術大学出版局 Amazonアソシエイト by パワポをはじめ、パソコンで誰でも簡単にDTPが作れるようになって久しいですが、 アナログなデザインの基礎をしっかり固めておくことも大事ですよね。 カラーコーディネータ…
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