長崎ちゃんぽん&くえの寿司。

日本橋三越で開催していた長崎店のイートインコーナー。


長崎中華街の蘇州林のちゃんぽんと、

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くえのお寿司。

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寿司に合わせたクエだしの素が油断大敵の美味しさでした。

宮城の海の幸。


宮城県の海産物のモニター募集、に応募したら、運良く当選。

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女川アヒージョ・ほやは、そのままつまんでも寄り、パスタに絡めても良し。

万能です!!!。


その他、牡蠣のお茶漬けや、アンチョビマヨネーズなどなど、美味いのオンパレードです!

道玄のチャーギュウ麺・白醤油。

道玄、といっても、渋谷ではなく、高田馬場のラーメン屋。

シュークリームは何度か食べたことはありますが、ラーメンは初めて(^_^;)。

基本のチャーギュウ麺を白醤油のバージョンで頂きました。

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こってりとしたスープにえごま油の香りで特徴的な風味。


なかなか解釈が難しい?一杯ですが、はまるとクセになりそう・・・。


ごちそうさまでした♪。

安定の黄桜。

地酒ブームになると、

大手のナショナルブランドのお酒が正当に評価されなくなりがちですが、

私は、昔から、灘・伏見の大手のお酒は安定感があって、好んで飲んでいます。

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やっぱり美味しいんですよね。


『和食とうま味のミステリー 国産麴菌オリゼがつむぐ千年の物語』。


醸造学・麴学の第一人者が、

日本の食文化の歴史をこうじ菌を軸に振り返った一冊。

和食とうま味のミステリー:国産麴菌オリゼがつむぐ千年の物語 (河出ブックス) - 北本勝ひこ
和食とうま味のミステリー:国産麴菌オリゼがつむぐ千年の物語 (河出ブックス) - 北本勝ひこ


すっかり家畜化されたこうじ菌が、いかに、我が国の食生活を豊かにして、

また、

世界の食生活、衛生に貢献してきたかを垣間見ることができます。


本の装丁は可愛らしいですが、

中身は結構硬派でした(^_^)。

『新版 本格焼酎を愉しむ』。


言わずと知れたソムリエ田崎真也氏による、

本格焼酎・泡盛の紹介。

新版 本格焼酎を愉しむ (光文社知恵の森文庫) - 田崎 真也
新版 本格焼酎を愉しむ (光文社知恵の森文庫) - 田崎 真也

ソムリエならではの視点から、本格焼酎・泡盛の魅力を語ってくれています。



蒸留酒を食中酒として飲む習慣は、

あまり世界にはないと認識していましたが、

そんなことはない、一般的なこと、

という解釈もあるのですね。


色々な専門家の本を読むと

本当に勉強になります。