窖で立ち呑み。

浅草伝法院通りにある、ちょっ蔵◎日本酒文化専門店 窖

茨城県・笠間で稲里を醸す磯蔵酒造の直売処です。

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立ち呑みスペースもあるので、軽く2杯ほど。

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まずはまんまの山。しぼりたての純米酒です。

もっとにぎやかな感じかと思いましたが、意外と落ち着いたお酒。


続いて熟成酒の幽玄を燗で。

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ふくよかな風味に心地よい渋味が良い感じ♪。

蔵元にも行ってみたいなぁ…。

銀座の酒茶論へ。


長期熟成酒専門バー、酒茶論

品川のお店はお邪魔したことがありましたが、銀座に移ってからは初めての訪問。

熟成は、時間もさることながら、温度変化、そもそもの造りの違いなどなど、様々な要素が絡んでできあがるので、本当にそれぞれ様々な表情を持っています。

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そうした豊かなバリエーションのお酒を楽しめる場所。

熟成好きには、たまりません。

この日も何種類か頂きましたが、

最後に頂いた、1968年製造の英君36の25度割酒は、印象的。

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25度のアルコールの刺激を感じさせない円やかな旨味。

昔は相当無茶した造りをやっていたのですね…。

でも、それが、半世紀経つと、他に並び立つものがいない、お酒に化けました。

立ち呑み庫裏は三密???。


コロナになってから初めて立ち呑み庫裏を訪問。


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女将・若女将のコンビは益々お元気で営業中。

安心しましたが、

思いの外、密、でした。

まあ、立ち呑みだし、開放的なお店なので、空気がこもる感じではないですけどね(^_^)。