『福島で酒をつくりたい』。

浪江で被災した磐城壽の蔵元、鈴木酒造店の物語。

先日飲んだ磐城壽アカガネがかなり美味しかったので、勉強してみることにしました。

福島で酒をつくりたい: 「磐城壽」復活の軌跡 (934) (平凡社新書) - 敏彦, 上野
福島で酒をつくりたい: 「磐城壽」復活の軌跡 (934) (平凡社新書) - 敏彦, 上野

若手の蔵元兄弟(といっても、私と同世代ですが…)が葛藤しながらも浪江の請戸で再び酒造店を立ち上げることを目指して奮闘する姿は、

様々なメディアで取り上げられてきましたが、

私のような不真面目な酒飲みには、美味しいお酒を楽しめるかどうかが、第1のポイントではありますが、

磐城壽のお酒は、その圧倒的なストーリーも含めて、奥深い味わいです。

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