結の生酒の熱燗。

水戸駅構内のミルクスタンド(日本酒立ち呑みバー)ミルスタ

DSCPDC_0000_BURST20191127204340934.JPG

のお燗をもらって、帰りの特急でいただきました♪。

味処大森で戦車丼とどぶ汁。

大洗のいわし料理のお店、味処大森

残念ながら、海が時化ていたため、いわしの入荷は無く、他の魚で代用されていましたが、お刺身の盛り合わせは中々のボリューム。

DSC_1072.JPG

もう一つの名物しらすを使ったしらす焼きはお好み焼き的な?不思議な風味。でも、お酒によく合います。

DSC_1075.JPG

で、あんこうのどぶ汁の前に、戦車丼。

DSC_1076.JPG

魚介類だけでは無く、豚の竜田揚げも盛り込んでいて、結構良い感じです。

で、本題のどぶ汁。

DSC_1078.JPG

完全無加水ではなく、出汁で煎った肝を伸ばしながら味噌味で仕立ててくれます。

DSC_1079.JPG

やはり合わせるお酒は大洗の地酒、月の井。

DSC_1080.JPG

どぶ汁があってこそ栄えるお酒です。

こちらのお店は、知波単の細見氏がまもっていました(^^)。

DSC_1082.JPG

各キャラクターとお店には、ストーリーがあるようですが、こちらはどういう繋がりがあるのかしらん?

ガルパンまみれの大洗駅。

久しぶりに大洗駅を訪れてみたら、キャラクターが増えていました。

DSC_1085.JPG

最終章第2話公開を受けて、と言うことでしょうか…。

DSC_1087.JPG

スマホゲームとのコラボもしっかり。

DSC_1097.JPG

DSC_1098.JPG

DSC_1099.JPG

DSC_1091.JPG

DSC_1096.JPG

DSC_1089.JPG

DSC_1088.JPG

DSC_1070.JPG

DSC_1095.JPG

DSC_1098.JPG

DSC_1093.JPG

DSC_1092.JPG

DSC_1094.JPG

DSC_1090.JPG

ファンを飽きさせない仕掛けがそこら中で行われていますね。

大洗磯前神社(聖地巡礼?)。

大洗磯前神社。

ここもガルパンの聖地の一つです。

DSC_1069.JPG

ここの石段を下るのは無理だろうなぁ…と思いながらも、映像で見るとできそうな気もしてくるから不思議です。

DSC_1066.JPG

境内には大きな絵馬が。

DSC_1068.JPG

延喜式内社の由緒正しいお社ですが、

柔軟さを兼ね備えているようです。

かねふくめんたいパーク。

大洗漁港そばのかねふくのめんたいパーク。

工場が稼働しているときに北野は初めてかもしれません。

DSC_1064.JPG

想像以上に多くの従業員の方が、明太子の箱詰め作業を丁寧に進めていました。


これだけ手間暇掛ければ、それなりのお値段がするのも納得です。

水戸駅前。

久しぶりに北口のご老公ご一行様に挨拶。

DSC_1061.JPG

水戸提灯がかかげられた休憩スペースもできていました。

DSC_1059.JPG

南口には納豆のモニュメントも。

DSC_1062.JPG

水戸の納豆の由来が、以外にも古いことに少し驚きました。

DSC_1063.JPG

きき酒倶楽部 縁結び。

歌える和酒スナック?縁結び

DSC_1043.JPG

田子町、盛岡市出身の方も働いていらっしゃって、青森県内の事情を色々とお聞きしながら、楽しくお酒を頂きました♪。

DSC_1045.JPG

青森、中々ディープです。

DSC_1044.JPG

青森・入ます亭。

青森の入ます亭



DSC_1032.JPG

新鮮な魚介類をたっぷり頂ける名店です。

DSC_1034.JPG

なまこがこりこりしていてとても美味しい…。

DSC_1036.JPG

牡蠣も新鮮です。

DSC_1038.JPG

お刺身はタコの美味さに感激。

DSC_1035.JPG

鱈のじゃっぱ汁も寒い夜には身体に染み渡ります。

DSC_1039.JPG

店内のカウンターにはこれでもかというお魚さんの列。

DSC_1040.JPG

お任せコースで散々食べて、散々飲んでも5000円というのは、

青森、中々やるな…。

日本酒学研究会発足記念コンファレンス。

新潟大学を拠点として発足したばかりの日本酒学研究会のコンファレンスに参加。

研究・醸造・販売の専門家の話をまとめてお聞きする貴重な機会でした。

IMG_20191123_150339_738.jpg

パネルディスカッションは、・・・がぐだぐだでしたが、各パネラーがいい話に結びつけてくれていて、結果として充実した内容となっていましたし、すぐ日本酒が吞みたくなりました。


こうした動きが大きなうねりになることが期待されますね。

『震災復興と展望』。

有斐閣のシリーズ被災地から未来を考えるの第3巻。

東日本大震災から8年半が過ぎ、これまでの復興事業について批判的に振り返った一冊。

震災復興と展望 -- 持続可能な地域社会をめざして (被災地から未来を考える(3))
震災復興と展望 -- 持続可能な地域社会をめざして (被災地から未来を考える(3))


批判ごもっともなところも多いのですが、

それでは、学問的にどのように現実的で建設的な議論が展開できるのか、判然としないところもありました。

数多くの学者・研究者などの「専門家」が、計画策定や実践に関わってきていたにもかかわらず、なぜ、現在のような結果に帰結したのか。

本当に、国・自治体といった行政機関が機能しなかっただけなのか、という点についての、業界?全体としての自省が全く見られないのがちょっと不思議・・。

峠の釜めし。

今回のメトロファミリーパークでは、昨年の経験を活かし、早めに駅弁を確保。

横川駅の峠の釜めしは久しぶりに食べましたが、

やっぱり美味しいですね。

DSC_0956.JPG

朝まで横軽を超えた最後は四半世紀前のゼミ合宿かぁ…。

いずれにせよ、昭和な風味をのこす名駅弁です。

メトロファミリーパーク in Ayase 2019。

今年も抽選に当たったので、北綾瀬の車両基地へ。

DSC02942.JPG

昨年は6000系が引退したばかりで、6000系が主役でしたが、今年は満遍なく出ていたような気がします。

DSC02948.JPG

車両洗浄体験中に発見した廃棄済みの自動販売機の山。

DSC02967.JPG

最近どんどん更新されていますから、廃棄する台数も相当なんでしょうね。

DSC02984.JPG

DSC02989.JPG

DSC02987.JPG

DSC02937.JPG

後は、諸々の展示を眺めながら退出しました♪。

疲れたー。

高田松原津波復興祈念公園。

高田松原津波復興祈念公園。

東日本大震災で大変な被害のあった陸前高田の高田松原跡地に整備された国営追悼記念施設を中心とした祈念公園です。

DSC02867.JPG

中心施設の伝承館は道の駅を併設。

DSC02861.JPG

昔の道の駅は震災遺構として整備される予定です。

DSC02866.JPG

白砂青松の砂浜松原は再生中。

DSC02862.JPG

一本松へのアクセスも格段に改善。

DSC02870.JPG

オブジェの松にとまる鳥はなにを思うのか…。

DSC02868.JPG

田老の三王岩(2回目)。

遊歩道の復旧も終わりより安全に廻れるようになった三王岩。

DSC02793.JPG

今回はちょっと高いところからも眺めてみました。

DSC02788.JPG

三陸海岸らしい風景の一つですが、

浄土ヶ浜の陰に隠れているのがちょっと残念かな。

『テーマパーク化する地球』。


高校3年生の時に某大手予備校に通っていた頃から一方的にお世話になっている東浩紀氏の最新刊。

最近は、もっぱら、氏の書籍やSNSを通じて、ですが…。

本書のタイトルにもなっている小論ほか、

震災後から今年に至るまでの氏の様々な言説が掲載されています。

テーマパーク化する地球 (ゲンロン叢書)
テーマパーク化する地球 (ゲンロン叢書)


経営者として関わってこられたゲンロンをめぐる騒動?についても、

赤裸々に、何が起こったかを詳述されている辺りは、現代の批評家としては特異な存在だなぁと、改めて思わせてくれます。

個人的には、哲学(の研究者)について「自分たちが役に立たない危うい存在だと言うことを甘受しないといけない」(223頁)、「哲学はゲームにすぎない。・・・ゲームは観客が井内と成立しない。否、ゲームはむしろ観客を生み出すためにこそ行われるということである。」(270頁)辺りの下りは、実に爽快ですね。


最近はお会いしてませんが、お元気かなぁ???

『新編八戸市史 通史編Ⅰ 原始・古代・中世』。

八戸市が編纂した最新の八戸市史

都立中央図書館で見つけました。

縄文時代の隆盛期は是川遺跡をはじめ、文化財が多く点在。

そこからしばらくは大和政権下の日本国にどのようにして編入されていくかが綴られています。

また、その過程の中で、糠部(ぬかのべ)と呼ばれていたこの辺りが、

一戸~九戸の行政区分が建置されたこと、

一~九の順番は基本的には街道沿いの順番に置かれたこと、

通常の郡ではなく、馬産地としての糠部に着目して、戸(へ)という独特の名前になったこと

等を学びました。


また、南部氏が時の政権には向かった?のは、戊辰戦争の時が初めてではなく、

南北朝時代に南朝方について足利政権と対峙したこともあったんですね…。

なんとなく、納得。


日本史もちょっと細かく見てみると、まだまだ興味深いことが埋まっていそうです。


『驚くべき日本美術』。


美術史家(というだけではその活躍の場を表しきれませんが…)の山下裕二氏が、日本美術をどう評価しているのかを対談を通じてわかりやすく解説した一冊。

ジャーゴン多用に陥ること無く、平易に解いてくれているので読みやすいです。

驚くべき日本美術 (知のトレッキング叢書)
驚くべき日本美術 (知のトレッキング叢書)

本書にも記述がありますが、

西洋美術史における高階秀爾氏のような存在が日本美術史においていなかったことが、

現代の日本美術にある意味不幸だったということは、全くその通りだと思います。

山下裕二氏がその先駆けとなってくれることを期待しつつ・・・。

まあ、

何はともあれ、面白い本でした♪。

美濃のあかりアートin上野公園。

上野公園の国立博物館前で美濃のあかりアートに再会。

DSC_0920.JPG

昼間はぴんときませんでしたが、

日が暮れるとアートらしくなります。

DSC_0922.JPG

綺麗ですね、で終わってはどうしようもないので、これをどう活かすかが課題ですね。

とりちゅうで有栖川定食(境港産ハタハタの唐揚げ)。

久しぶりに東京都立中央図書館へ。

ちょっと遅めのお昼を5階のカフェテラスへ。

DSC_0916.JPG

あんなことやこんなことなどの思い出?が詰まった場所ですが、日本各地、世界各地の食材・郷土料理が楽しめるちょっと良い感じの場所になっていました。

眺望は随分変わりましたねぇ…。


IMG_20191104_155452_944.jpg


手前のテニスコートだけは相変わらずですが…。

『熊谷守一』。


複数回熊谷守一展を企画した岐阜県美術館の元館長がまとめた熊谷守一評伝。

仙人としてある意味神聖化された熊谷守一の実像を様々な角度から探った一冊。

熊谷守一:目に見えないものを (ミネルヴァ日本評伝選)
熊谷守一:目に見えないものを (ミネルヴァ日本評伝選)

仙人とは思えぬほどの人間くさい一面(というか多面)を見た後で、絵を見返してみると、更に一層興味が湧きます。

岐阜にいるときに、もう少し熊谷守一のことを勉強しておけば良かったかな…。