『ウチナー三大抵抗者の伝説』。

明治維新後の日本で、特段の扱いを受け続けた沖縄の解放を目指し活動した3人の物語。


ウチナー 三大抵抗者の伝説
河出書房新社
大下英治

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三大という言い方が正しいのかどうかわかりませんが、活動の要であった、当山久三、謝花昇、平良新助の3人について詳述されています。

ジャーナリスティックな文章で読みやすく、それなりに楽しめる一冊。

奈良原知事の苛烈な弾圧の下で、いかに活動し挫折していったかが描かれています。

本土では余り詳しく語られることのない近代史の一側面を勉強できました。

仙台・いな穂でみょうがたけと志波姫豚のしゃぶしゃぶ。

お久しぶりのいな穂

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新幹線までの待ち時間、さくっと2杯とほやと鍋を頂きました♪。

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やっぱり夏の東北はホヤですよね♪。

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ねこもホヤ食べるのかなぁ??? 

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無菌で育てられたという志波姫豚は綺麗なお肉です。

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みょうがたけの爽やかな風味とシャキシャキした食感が暑い夏にもぴったり(今日は涼しかったですけど…)。

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〆はやっぱりだし廊のラーメンで。

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やみつきになりそうな味です♪。

東北復興水産加工品展示商談会。

仙台の国際センターで開催されていた東北復興水産加工品展示商談会。

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太平洋側の青森から茨城までの水産加工業者さん約130者が自慢の商品をならべ、新たな取引に繋げようと集まってきています。

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今年は、輸出のためのパネルディスカッションや、留学生と業者さんのマッチング、ライブキッチンなど、新たな取組みも。

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活気あふれる商談会でした。新たなビジネスにつながると良いですね…。

国際センター駅前の荒川静香さんと羽生結弦さん。

仙台地下鉄東西線の国際センター駅前には荒川静香さんと羽生結弦さんのパネルが置かれています。

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どうやら、仙台が日本のフィギュアスケート発祥の地?だからということみたいです。

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お二方とも、意外に手が小さいな、と。

仙台・藤やの冷やし中華100円増し。

宮城県庁そばのだんごやさん、藤やを再訪。

今回は冷やし中華100円増しに挑戦してみました。

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ラーメンどんぶりにどさっと入ったボリュームのある麺は、

細いせいか、そんなに重く感じませんでした。

今度は200円増しに挑戦しますかねぇ…^^;。


しかし、団子は食べないなぁ…。団子屋なのに…。

更科の冷やしたぬきW。

岐阜のソウルフード?の一つ、更科の冷やしたぬき。

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12時前でも大行列でしたが、圧倒的な提供スピードで回転も良く、並ぶのが苦痛ではありません。

なんとなくジャンキーな風味がたまりませんね。

河原町散策。

日曜午前中の長良橋袂の川原町。

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まあ、人通りはほとんどありません。

名和昆虫博物館再訪。


現存する日本で最古の昆虫博物館、名和昆虫博物館


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明治と大正の建物も貴重です。

 
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標本の数々は圧巻。

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ギフチョウはさなぎの状態でした。

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羽化は来年春先とのこと。さなぎの期間が随分長いですね。

岐阜市歴史博物館。

岐阜在住時には来たことがなかった歴史博物館へ。

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信長推しの展示の中には楽市の様子も再現。

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あんまりイメージ湧きませんでしたけど…(^_^;)。

中央線130周年。

久しぶりに中央線に乗ったら、130周年記念ラッピング車でした。

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でも、かつての深みのある橙色とはちょっと違うかなぁ…。

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少々色味が上品すぎるのでは…。

『大災害と情報・メディア』。

東日本大震災や熊本地震などの大災害の際に、

情報がどう伝達され、受容されたのか、

メディアの働きはどうだったのか、

どのような情報インフラが必要なのか、

災害後、どのようにその経験を伝えていくのか、

等について、実証的に検証した一冊。







やや、学術的な分析が過ぎる嫌いもありますし、

結論が雑かな、と思う部分もありますが、

アンケート調査等も含めた客観的な根拠に基づき論を展開。

せんだいメディアテークリアス・アーク美術館の取り組みは興味深いですね…。

一度、行ってみたいです。

『東日本大震災[災害遺産]に学ぶ』。


各地で何かと議論を呼んでいる震災遺構。

本書は宮城県内に残る東日本大震災の遺構などを紹介しながら、将来に向けた教訓を綴った一冊。





1個の事例から、その教訓を引き出すのは無理があるかなぁ、と思う箇所もいくつかありましたが、

学ぶところの多い一冊でした。

十日町駅でほくほく線に乗車。

JR飯山線と北越急行ほくほく線の十日町駅。

こちらはほくほく線側。

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JR側は昔ながらの駅舎の雰囲気を遺します。

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駅前は、・・・静かかな?

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飯山線は気動車が走ります。


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一方、ほくほく線は高規格の電車線なので、普通列車といえどもかなりの高速で走ります。

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越後湯沢まであっという間です♪。

国宝火焔型土器。

十日町市博物館を13年ぶりに再訪。

来年6月の新博物館への引越しにむけて、色々準備中のようです。

こちらの博物館の名品はなんと言っても国宝・火焔形土器ほか笹山遺跡出土土器等。

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このインパクトは中々のものです。

因みに、別の遺跡から出土した火炎土器はまだ国宝・重文指定されていないので、若干ぞんざいな扱い・・・。

ですが、

見た感じのインパクトは国宝にも劣らない逸品です。

同じ火焔形土器でも時期によって随分形は異なるようです。

後期は教科書等でよく見るタイプ。

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胴体が比較的スッキリしていて鶏頭部分が大きくなっています。

中期は少し小ぶり。

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初期はもっと小ぶりで少し寸胴、口も拡がっています。

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こぢんまりした博物館ですが、見応えは十分。

新しい博物館にも期待が高まります♪。

ちなみに、館内におかれている、火焔形土器のレプリカは持ち上げることもできますが、一つン百万円かかっているようです。

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それを知ると、レプリカとは言え、持ち上げるのに緊張してしまいます。

蒲生の棚田。

もう少し規模が大きい蒲生の棚田

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留守原より観光地化されているきらいはありますが、山並みを臨む遠景とともに良い雰囲気の棚田です。

留守原の棚田。

十日町市松之山地区の留守原の棚田

2011年の長野県北部地震の際に、隣接する国道の崩落で大変な被害を受けたようですが、1年で復旧し、かつての姿を取り戻したようです。

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茅葺きの倉庫が棚田の景色に華を添えてくれています。

千曲川の流れ。

栄村物産館またたびから臨む千曲川の流れ。

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川は水量も多く濁っている様子です。

緑が綺麗ですね。

紅葉の時期もすばらしい眺めのようです。

震災復興記念館@栄村。

森宮野原駅前の複合施設。

中には、観光案内所や震災復興記念館などがあります。

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2011年の長野県北部地震の被害、そこからの復旧・復興の様子が把握できる施設です。

JR/国鉄日本最高積雪地点。

栄村森地区の中心駅、森宮野原駅。

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JR/国鉄の駅で最も積雪した記録のある駅だそうです。

想像を絶する積雪だったんでしょうね…。

『昭和天皇 御召列車全記録』。


昭和天皇が誕生されてからなくなるまでの国内外の鉄道旅を全て収録した一冊。


昭和天皇 御召列車全記録
新潮社

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生後3ヶ月の時に日光へ静養に行かれたのが最初で、87歳の時に那須御用邸から戻られる際に黒磯から原宿まで乗ったのが最後という、長い長い鉄路の旅。


日々通勤で電車に乗っている身からすると、一生の間の全ての乗車記録が残されているというのは驚くばかりです。

昭和や国鉄が懐かしい…。

『明治政治史 上・下』。


幕末から大正初期にかけての政治史の勉強。

明治維新の意義(民族的独立のための革命)や初期国会における藩閥政府と政党とのせめぎ合いなどなど興味深い記述が並んでおります。


明治政治史 (上) (岩波文庫)
岩波書店
岡 義武

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いわば、古典的名著ですが、(注釈は大量ではあるものの)読みやすく、改めての勉強には最適な一冊でした。


明治政治史 (下) (岩波文庫)
岩波書店
岡 義武

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大学受験の際に読んでいたらもっと受験勉強もはかどっただろうなぁ…。

『現代日本の官僚制』。

定量的な分析をツールとして用いながら、現代の行政の動静について分析した一冊。


現代日本の官僚制
東京大学出版会
曽我 謙悟

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定量化することにより、各国比較や時系列の比較が客観的にできるメリットはありますが、

データの整合性がどうはかられているのかは少々気になるところです。


しかし、当たり前の結論でも、定量的に示されると説得力が増すと思われますので、こういう手法はどんどん精度を上げていくべきでしょうね。


仁斗田地区の猫たち。

島の中でも大きい方の集落、仁斗田。

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かつて人口が1000人を超えていたと言うことが良くわかる大きな集落です。

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残念ながら人は随分減ってしまいましたが、観光客・釣り客など、交流人口は中々のものです。

港前の案内看板は、良くも悪くも猫中心…。

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それを知ってか知らずか、猫は自由に時を過ごしていました。

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大泊と違って、結構大きな港で、待合所も綺麗なものがあります。

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3時間余りの滞在でしたが、田代島の魅力をたっぷりと満喫しました。

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何も考えずに1週間くらいぼーっと過ごしてみたいなぁ…。

オリーブ・カフェでランチ。

島内でも食事ができるところはほとんどありませんが、

仁斗田漁港から近い海に面した高台にあるオリーブ・カフェへ。

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民家を改装したカフェは、仙台のレストランのオーナーが、週末を中心に来島して営業しているようです。

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今日は、アヒージョと穴子・たらこの丼。

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海やテラスで戯れる猫を眺めながら、地元の食材を最大限に活用したお料理を頂きました。

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ちなみに、目の前の海岸では、防潮堤が工事中です。

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マンガアイランド。

島のえきから仁斗田港に向かって歩いてしばらくすると、視界が開けてマンガアイランドが出現。

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有名漫画家の皆さんが猫型ロッジの内外に絵を描いておられます。

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やっぱりここにも猫さん鎮座中。

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海を見下ろす丘の上でロケーションも最高です。

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島のえき。

猫神社にほど近い島のえき。

旧田代小中学校跡地を利用した、島散策の休憩施設兼土産店販売所です。

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ここにいる猫は特にのんびりしているような感じ。

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寝てるのはもちろん。

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室内で毛繕いを丁寧にしているでかい猫もいました。レジ前が定位置の模様…。

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どういうわけか、校庭?には戦闘機?のプロペラみたいなものも。近海から引き上げられたのかな???

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少し離れたところに校門跡があり、かろうじて学校だった面影が残っていました。

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猫神社。

田代島のほぼ中央に位置する猫神社。

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可愛らしいお社です。

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猫好きにはたまらない場所でしょうね。

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田代島の植生。

大泊の集落から仁斗田へ向かう道すがら、様々な植生を楽しみました。

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原生林のような風景の中に、可憐な花が。

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かつてお蚕さんを飼っていたらしく、桑の葉も一杯ありました。

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竹の花も咲いていましたが、この株はそろそろ寿命かもしれません…。

暖流の影響か、本土よりも温暖で、ちょっと南国の雰囲気もある島です。

猫を見るのに下ばかり見るのではなく、少し見上げてみると田代島の魅力をもっと満喫できると思います♪

田代島・大泊地区。

田代島に到着。

まずは大泊地区から。

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湊には猫が数匹。

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勝手気ままに過ごしています。

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網地島の猫と違って、あまり人に寄ってきません。餌、貰えないからかなぁ?

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支倉常長が使ったという井戸も現存。

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残念ながら水は出ませんでした(水はありましたがポンプが使えなくなっていたようです…。)。

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民宿は猫が大勢詰めかけていました。

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蔵が建っていたと言うことは、相当繁栄していた時期もあったんでしょうね。

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立派なかやぶき屋根のお宅もありました。

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シーキャットで田代島へ。

石巻の元気市場のそばからシーキャットに乗って田代島へ。

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中瀬の石ノ森萬画館を眺めながら出発です。

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門脇の発着所では日和山がよく見えます。

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橋をくぐって外洋へ。いきなり波が高くなりました。

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30分ほどで田代島に到着です。