『被災地の子どものこころケア』。


東日本大震災後に、実際に子どものケアに関わった専門家が、

それぞれ直面したケースをまとめ、災害後の心のケアの要点を仮説的にまとめた一冊。





被災そのもののトラウマや被災に直接起因する症状は時間とともに緩和してくるはずなのに、

未だに苦しんでいる子どもたちがいることを理解するために道しるべとなる一冊。

支援と言っても、様々な専門家がホーリスティックに関わらなくてはいけないのですが、

全体的に俯瞰してマネジメントできる存在が必要ですね。

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