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zoom RSS 『美術批評と戦後美術』。

<<   作成日時 : 2019/02/21 23:43   >>

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美術評論家連盟が結成50周年を記念して行ったシンポジウムの記録と評論家による日本現代美術の視座を提示した一冊。




美術批評と戦後美術
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椹木野衣氏がよく「悪い場所」と日本のことをさして言っていますが、

対談でのやや水掛け論的なやりとりや、

各論文における他者の論調の取扱いなど、

素人目にみても、評論家の間での共通言語がないというか、それぞれがそれぞれの見解を明確な根拠を示さないまま主張しているだけとか、反論可能性の内議論が延々続いているように思えてなりません。

科学、とまでは言わないものの、研究を深めるべき学問、という立ち位置がまだ確立していないことの表れかもしれません。


この本は東日本大震災前にまとめられていますが、

ここの対談に参加したり、寄稿したりした方々が、現時点でどういう主張をされていくのか、改めて聞いてみたいモノです。


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